膨大なフル映像データを専用回線で提供する従来の高価なシステムに比べ、
一般回線を用いながら、必要な映像データのみを無線通信で送信し、
映像データに独自の暗号化処理を施す「分散型クラウドシステム」を採用し、
高セキュリティな高画質監視映像を低価格で提供することが可能となりました。
 映像監視サービスの相談をする
丸紅無線通信「TRASCOPE」サービス概要
データをエッジ側、クラウド側の双方で分散して蓄積・保有する「分散型クラウドシステム」を活用
システム構成図
従来の映像監視システムと比べ、高セキュリティで高画質を低コストで実現する「TRASCOPE」
従来監視システムとの比較図
従来の遠隔監視システムは・・
  1. 1)すべての映像データをクラウドに送信(高額な通信料金)。
  2. 2)映像欠損やハッキングを防ぐために専用回線を利用(高額な専用回線)。
「TRASCOPE」は・・・
  1. 1)必要な映像データのみを無線通信(一般回線)でクラウドに送信(安価な通信料金)。
  2. 2)映像データに独自の暗号化処理を施し、高セキュリティを維持(専用回線敷設の必要無し)。
サービスの特徴 サービス利用コスト
他社 集中型クラウド (すべてのデータをクラウドに送信) 高い
「TRASCOPE」 分散型クラウド (必要なデータのみをクラウドに送信) 安い

※ サービスの仕様は予告なく変更することがございます。ご了承ください。

 映像監視サービスの相談をする
プラン
プラン月額利用料(税抜)
月300万パケットプラン オープン価格
月2,000万パケットプラン オープン価格
月5,000万パケットプラン オープン価格
月5,000万パケット超プラン 別途ご相談
  • ※ 上記内容は、2016年10月18日時点の情報です。
  • ※ 上記の他、初期費用(ハードウェア、初期設定費用、等)が別途発生致します。
  • ※ オプションサービスをご利用の場合は、別途オプションサービス利用料が発生致します。
  • ※ ご利用開始後、1回線あたりの月間契約パケット量を2ヶ月連続で超過した場合は、契約プランの見直しをさせて頂く可能性が御座います。
  • ※ 上記プラン及び月額利用料は、事前の通知なく変更させて頂く可能性が御座います。予めご了承願います。
  • ※ 詳細につきましては別途お見積もりをご提示させて頂きます。
 映像監視サービスの相談をする
さまざまなビジネスシーンや作業現場でお客様をサポートします。
  • 駐車場、工場、建築現場、鉄道、道路、橋梁、山岳、河川などの社会インフラ関連での、安心・安全を求める監視ニーズに対応。
  • 国際的なビッグイベント開催に伴う行政、自治体、官公庁レベルの警備・防犯ニーズ。
  • ショッピングモール、マンション、ホテル、オフィスビルなどの防犯・監視ニーズ。
利用シーンの一例(コインパーキング)
利用シーン1コインパーキングイメージ

問題
支払い拒否・精算機荒らしが多発。しかし、遠隔監視カメラは初期導入・運用コストが高い

複数のカメラ映像を常時、遠隔監視・記録するためには、ネットワークカメラ、電源装置、通信機器、VMS等、初期導入コストが高く、通信コストの問題もありました。

解決
無線通信機能搭載、クラウドカメラ単体で解決

カメラに接続されたセンサが異常発生(車止め乗り上げ、車両接触音、精算機荒らし等)を検知、内蔵SDメモリカードに高画質な映像を保存。
保存映像は無線通信網を経由しクラウドにデータ送信。簡単な操作で事件発生時の時間帯を指定して、短時間で映像を探しだし、観ることができます。無線通信を利用することにより、遠隔監視を低コストで実現します。
必要な情報のみを送信するクラウドカメラは通信コストを最小限に抑えます。

利用シーン1コインパーキング運用イメージ図
利用シーンの一例(踏切)
利用シーン2踏切イメージ

問題
障害検知システムの「発報」は事故かイタズラか?

踏切では、鉄道との衝突事故を防ぐために障害検知システムを導入しています。
遮断機が動作してから検知を開始し、踏切内に障害物があると即時に「列車停止指令」を発報します。発報を受け係員が現場に赴き目視で確認、対策を講じて「復旧」となります。
遮断機が閉まる直前の無理な横断・イタズラでも、目視で確認するまで復旧できませんでした。

解決
無線通信機能搭載、クラウドカメラ単体で解決

遮断機動作時に障害検知センサーと連動し、異常発生(人や車両の侵入)を検知、リアルタイムで高画質な監視映像を管理者にメールで送信。異常検知イベントの前後の映像をどこからでも確認できます。
これにより係員が現場にかけつけず、即復旧できるようになりました。無線通信を利用することにより、遠隔監視を低コストで実現します。
必要な情報のみを送信するクラウドカメラは通信コストを最小限に抑えます。

利用シーン2踏切運用イメージ図
 映像監視サービスの相談をする
お客様要望に合わせて選択できるカメララインナップをご用意
屋外筒型カメラ

屋外筒型カメラ

100万画素WDRカラーCMOSセンサー、単焦点レンズを搭載。

WDR100万画素

単焦点レンズ

鮮明な映像がとてもきれいなハイビジョンカメラです。
アナログ映像入力ポートも付いているため、これまでのカメラの取込みもできます。
結露や粉塵の巻込みによる故障が少なく、環境性が高い、ファンレス及びヒーターレスでの動作が可能です。
屋外筒型カメラ

屋外筒型カメラ

500万画素カラーCMOSセンサー、
バリフォーカルレンズを搭載。

500万画素

バリフォーカルレンズ

デジタルPTZ

鮮明な映像がとてもきれいなハイビジョンカメラです。
アナログ映像入力ポートも付いているため、これまでのカメラの取込みもできます。
結露や粉塵の巻込みによる故障が少なく、環境性が高い、ファンレス及びヒーターレスでの動作が可能です。
人感センサーをはじめとする各種センサーとの連動も可能な高性能カメラです。
屋外筒型カメラ

全方位デジタルズーム
旋回型カメラ

超高解像度500万画素カラーCMOSセンサーと
全方位魚眼レンズを搭載。

WDR100万画素

全方位(魚眼)レンズ

専用チップによる画像補正・多重切出

最先端の全方位デジタルズーム(x16倍)旋回型カメラです。
録画サーバーやビューワーソフトに負荷をかけない、高性能な画像補正機能搭載。
各種多重画面切出しハードウェア専用チップも内蔵しています。
屋外筒型カメラ

モバイルボックス

監視サービス(TRASCOPE)を、
公衆電源(AC100)と一般のIPカメラで利用可能。

SDメモリカード内蔵

LTE対応

各種デジタル(IP)カメラ対応

一般のIPカメラを接続して、公衆電源(AC100)接続のみで利用できます。
クラウド利用のため、いつでも遠隔地からの閲覧ができます。
モバイルボックスにカメラ取付アームを一体型でセットできるブラケットも用意しています。
※ IPカメラとの接続確認を要する場合があります。
 映像監視サービスの相談をする
「TRASCOPE」とは

trust(=信頼)
+
scope(=視野)

の造語です。

この「信頼」とは、企業と人との信頼を指します。
「サービスを利用するユーザー企業と世の中の人々を結ぶ信頼を築いていきたい」
そんな想いを表現しています。